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April 29, 2005

筋肉少女帯・ビデオ<INDIES>

「昔、ナゴムレコードがあった」 87/12 ナゴムレコード

筋肉少女帯のインディーズ時代の貴重な映像をおさめたオムニバスビデオ。
86年8月29日“ナゴム総決起集会2”を軸に構成。「サンフランシスコ」「釈迦」「高木ブー伝説」の3曲に座談会。
メンバーはモヨコ,ユウ,エディ,みのすけ,ベラ。

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筋肉少女帯<INDIES>

 「あつまり」 84/11 ナゴムレコード

オムニバス。
おーつきモヨコ(Vo,フォークギター),ユウ(B,Key),トシ(G<本城聡章>),仲丸(コーラス),タボ(Key)。

ドラマー不在でリズムボックスを使用。

「オレンヂ・ペニス」は「オレンヂ・エビス」として、「釈迦」と共に「仏陀L」に収録。

「とろろの脳髄伝説」 85/9 ナゴムレコード

おーつきもよこ(Vo),ユウ(B),みのすけ(Dr),べら(G),ゲスト参加三柴(Key)。
「マタンゴ」「いくじなし」「ララミー」が収録されている為、「SISTER STRAWBERRY」の原型とも言われる。

「子供たちのCity」 87/2.21 アポロン

オムニバス。人生,ゴーバンズ,グレイトリッチーズ,きどりっこ他参加。
おーつきもよこ(Vo),ユウ(B),みのすけ(Dr),中村ムー(G)。
このメンバーでの関西ツアーも行われた。「23の瞳」収録。
92年7/21にバンダイ・ミュージックより,2002年8/21にテイチクより再発。
現在安価で入手できる唯一のナゴムアイテム。


「ノゾミ・カナエ・タマエ」 87/3 ナゴムレコード

インディーズブームのなかメジャーデビューの声が掛かりつつあった頃の作品。
メジャー志向とアングラの方でやっていきたいという双方の考えで悩んでいた状態が、色濃く出た内容となっている。
「外道節」「最後の遠足」など暗黒ナンバーで構成。

「高木ブー伝説」 87/8 ナゴムレコード

ナゴム閉鎖,メジャーデビューを迎えることからインディーズとしての最後の作品となる。
友人関係に悩んでいたという大槻が自分を“何も出来ない高木ブーだ”と例えた詩。
おーつきもよこ(Vo),ユウ(B),みのすけ(Dr),三柴(Key),友森(G),太田明(ゲストパーカッション)。

「ナゴム全曲集」 90/1 ナゴムレコード

ナゴム時代の筋肉少女帯傑作集。
「釈迦」「マタンゴ」「いくじなし」「ララミー」「から笑ふ孤島の鬼」他

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ザ・ドンズ,空手バカボン

大槻ケンヂとゴスロリとプーリップがいっぱい

ザ・ドンズ
 「ザ・ドンズ」 1980~81(発売日不明) ミニコミ「6×9=54」付録ソノシート
中学校の同級生斉藤清二(Vo),内田雄一郎(エレクトーン),大槻賢二(竹,ゴミ箱叩き!?)他数名で構成。 バンド名の由来は、中学時代の大槻のあだ名“ドテチン”をとって“ドテチンズ”に。                   「いくじなし」の原曲「空手チョップには負けないぞ」,八代亜紀「舟歌」収録。

空手バカボン
 「バカボンのススメ」 83/9 ナゴムレコード
大槻賢二,内田雄一郎に有頂天のケラを加えたユニット。
リズムボックスを使用した、後の筋肉少女帯の原型ともいえるシュールなテクノポップ。
ケラ主催の“ナゴムレコード”より発売。ジャケットはまついなつき。

 「孤島の檻」 85/9 ナゴムレコード
後に筋肉少女帯で完成形に至った「福耳の子供」「から笑ふ孤島の鬼」収録。
ジャケット根本敬。

 「バカボンの脳髄改革」 87/12 ナゴムレコード
「SISTER STRAWBERRY」で大ハードロックナンバーに昇華された「日本の米」,「サーカス団パノラマ島に帰る」に収録される「労働者M」他。
ジャケット桜沢えりか。

 「空手バカボンベスト」 90/10 ナゴムレコード
上記ナゴムから発売されたレコード3枚とオムニバス「はじまり」からの1曲を加えて編集されたベストCD。

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otsukibanner

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